言葉も音 ~ことばを綴るということ~

去年の10月頃、実はこちらからお願いをして、音叉仲間の大木華さんと大木学さんへの

インタビューに挑戦しました。

 

ところが録音を書き起こして、いざ文にしようと思うと、

どうにも言葉が纏まらない。何度かトライして、はや一年・・・。

 

もちろん書き起こしをまとめればそれでよかったのかもしれませんが、

それじゃあ何にも入ってない、ただの字の羅列。

言葉ではなかった。

 

ここにきてやっと、しっくりまとまったというか、

実際はそんなに中身を変えていないのに、今ならOKが出せた、ということなのだと感じました。

言葉も音。不思議ですね。

 

そんな訳で、1年も時間がかかってしまいましたが、

素敵な音叉仲間の「サロンまなは」華さんを、素敵なお知らせと共にご紹介します♪
(学さんは次回に続きます)


「サロンまなは」 大木華さん・大木学さん

(左)大木華さん・(右)大木学さん
(左)大木華さん・(右)大木学さん

夫婦で創る、石神井公園の「癒しと気づきの場」

練馬区石神井公園駅の賑やかな商店街の中に、20173月にオープンした「サロンまなは」

 

内科医の大木学さんと、アロマ音叉セラピストの大木華さんのご夫婦が、

「調和のとれた本来の自分に立ち返る場を創ること」

を目指して開いたサロンです。

 

サロンに一歩足を踏み入れると、とても静かで、シンプルでありながらも温かみのあるしつらえと、穏やかな空気が出迎えてくれます。

安心して「自分に還る」ことを思い出させてくれるような、そんなサロンです。

 

ちなみに「まなは」は、お二人のお名前「まなぶ」と「はな」からだとか。

飾らず、優しさあふれるおふたりそのままの、素敵な響きです。

 

「まなは」の窓からは、天候によっては霊峰富士山が見られるそう。

サロンをこの場所に構えたのは、この富士山が決め手だったとか。

この日はあいにく雲がかかって、富士の山はお隠れでした。

 

(*サロンから望む富士山は、サロンまなはHPの写真ギャラリーから、学さんの撮影した写真をご覧いただけます。)

とても落ち着く・居心地のよい空間です
とても落ち着く・居心地のよい空間です

親と子の絆を応援するセラピスト

アロマと音叉を使ったセッションの施術を担当する華さんは、

お母さまの闘病に寄り添った体験がセラピストを志した原点とのこと。

 

そして現在は2人のお子さんがいらっしゃる「母」となってからは、

現代社会になじめない、けれど才能豊かな子供たちと接する機会が多く、

自分の才能を表現しずらい、感性の鋭い子供たちをもっと応援したい。

そう思うようになったそうです。

 

「親」と「子」の両面の体験が、今の華さんのセラピストの活動の原動力となり、

親も子も悩みを分かち合い、お互いの価値観を認めあい、

それぞれの幸せへと至れるような場を創りたい。

 

そのような想いから、華さんは通常のセッションの他にも、

親子で受けられるセッションも受け付けたり、

高校での特別授業に参加するなど、精力的に活動をされています。

 

子供たちの計り知れない才能を受け入れるには、

まずは大人・親の癒しと気づきが不可欠だと、華さんはいいます。

 

「お母さんたちがそれぞれ持っている悩みを、みんなで分かち合いながら、

音を味わう日を設けて、お母さんの癒し場所としても開放していきたい。

 

親が音を聴いたり、香りをかいでリラックスすることで、

(親自身が)ずっと着けている鎧をはずして、本来の自分らしさを見つめられるようになると思います。

そうすると子供のいいところを見られるようになる。

だから、セッションでそういった調整をしてあげられたらいいな、と思っています。」

華さんのところには、大人だけではなく、音叉に興味を持って訪れるお子さんもいらっしゃるそう。今のお子さんの音叉に対する反応ってどうですか?と尋ねると、

 

「子供さんたちそれぞれと話していくと、夢やビジョンや考え方はとてもしっかりしている。

音叉を当てたり、鳴らしたりすると、その感じ方もとっても素直。

そして感じたことをしっかり言語化してくれる。すごいです!

とても素晴らしい感性に、こちらが驚くくらいです。

ただ(子供さん達は)一般的なペースや枠組みになじめない時がある。

ただそれだけなんですよね。」

 

と、笑顔でお話ししてくださいました。

 

そんな子どもたちの素直な体験談もあり、0歳児から高校生まで、幅広く子供たちにエールを送りたいという華さん。

今後は学校やフリースクール、子供会など多くの子供達に、音を届けたいと

活動を続けていらっしゃいます。

華さんの想いが乗った音が、子供たちに伝わった時、

 

その場にどんな波長共鳴が起こるのか。華さんの今後のご活躍が楽しみです。

このインタビューの1年後。夫婦で創る、石神井公園の写真集

ここまでが、一年前の文でした。

それから一年後、早速ご活躍のお知らせが来たのです!

 

なんと。

来月の12月24日に、学さんの写真集「ひかりみち~石神井公園朝散歩~」が発売されます!

 

表紙の画像は出版社の由風出版様のHPより引用させていただきました
表紙の画像は出版社の由風出版様のHPより引用させていただきました

朝日から始まる石神井公園の風景と写真と共に綴られる詩は学さんによるものです。

そして一人でもたくさんの方に手に取っていただきたいという想いから、

詩を英文訳もついていて、その英文を華さんが担当しています。

 

そして、写真集と同時にブルーレイディスク

「石神井公園 異次元散歩 ~惑星音叉が誘う癒しの旅~」も同時に発売されます!

こちらも由風出版様HPより引用させていただきました。幻想的!
こちらも由風出版様HPより引用させていただきました。幻想的!

こちらは惑星音叉やチャイムバー、シンギングボウルなどのサウンドツールや

ピアノなどの音と共に、石神井公園の映像をお楽しみいただけます。

 

私ももちろんまだ聴いてはいないのですが、表紙の美しさだけで

もう十分異次元への扉が開いている、そんな気がします。

 

これはまったくの余談ですが、ミス●ルの●井さんが某ヒット曲を思いついたのは、

石神井公園をランニングしていたときだとか。

石神井公園には、何かに繋がる不思議な力があるのかもしれませんね。

 

惑星音叉が誘うとのタイトル通り、音を華さんが、映像を学さんが担当しています。

 

まさに、ご夫婦で創る「ひかりみち」。

 

発売がとても楽しみです♪

 

そして、出版記念の写真展が12月21日(金)~23日(日)に開催されます。

写真展にご来場の方は、発売日(1224日)に先駆けて、

写真集とブルーレイをお手に取ることができます。

早く欲しい方は写真展にGO!

また、写真展期間の1223日(日)に学さんの「お話し会」も開催されます。

 

写真にまつわるエピソードなどを直接聞ける貴重な機会です。
お話をきいた後に見る写真は、また別の何かを伝えてくれるかもしれません。

お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。


<写真集「ひかりみち」出版記念>

大木学写真展

「ひかりみち ~石神井公園朝散歩~」

 

12月21日(金)~23日(日)

21日(金) 13時~18時

22日(土) 10時~18時

23日(日) 10時~17時(お話し会は13時~15時・別途申し込み要)

 

入場無料

 

ICHYS GALLERY(イチーズ ギャラリー)

港区南青山2‐11‐14 イチーズビル3F

(東京メトロ銀座線 「外苑前」駅 4番出口より徒歩3分)

外苑前イチョウ並木の正面ビル 3階です

http://ichys.life.coocan.jp/map.htm

 

<23日(日)お話し会>

12月23日(日)13時~15時 個展会場にて

出版記念お話し会「石神井公園異次元散歩」を開催

 

写真撮影をめぐるびっくり裏話や、写真集に収められた生き物たちにまつわるエピソードなど、

写真に添えた言葉に込められた思いについて、大木学さんがお話しくださいます。

また、写真を通して、医療とは何かを感がる視点を得たことについても、シェア。

ブルーレイにおさめられた惑星音叉の音も聞けるそうです。

 

参加費無料

 

◆お話し会のお申込み:salonmanaha@gmail.com

(お名前と参加人数・ご連絡先をメールにてお伝えください)

 

◆写真集「ひかりみち~石神井公園朝散歩~」

こちらから予約・購入できます:

写真集とブルーレイの豪華でお得なセットは300セット限定(^^♪

由風出版サイトhttp://yukaze-publishing.com/book/hikarimichi.html

 

◆写真展の詳細

https://ameblo.jp/38mizukagami/entry-12420050208.html

 

◆大木華さんのブログ(写真集のエピソードもこちらからご覧いただけます)

「浄化と再生の水鏡(みづかがみ)」
https://ameblo.jp/38mizukagami/entry-12420061619.html

◆サロン「まなは」HP

 

https://www.salonmanaha.com/

 

お二人の言葉・写真・音

そこに込めた想いが

たくさんの方に伝わりますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。