くおんとボランティア活動①

こんにちは。

 

先月のことになりますが、くおんと共にボランティア活動に参加してきました。

 

どんなボランティア活動かというと、

一言でいうと、「子供達が、犬と触れ合う体験」です。

川崎市のNPO法人シェアドッグスクールさんが行っている活動に参加させていただきました。

 

住宅事情で動物を飼えない、

小学校でも動物を飼育する学校が減っている、

生活環境において自然なもの(植物や動物)に触れ合う機会が減っている、

そしてネットやテレビなどで情報の動物はたくさん知っているけれど、

実際には触れたことがない、

そんな現在の子どもたちに、バーチャルではなく、リアルな体験をさせたい。

実際に犬と交流することで、

生き物ってなんぞや?とか、

動物と一緒にいるってこんな感じがするよ、

ということを体験してもらうことで、

少しでも生き物、自分たちと同じ生きている命を体験してほしい、

という想いで、川崎市を中心に活動されています。

 

活動に参加するにあたり、

私一人の参加ではないので、本人の了承も得ておかないと

それは強制になってしまいますので・・・。

 

アニマルコミュニケーションで、

くおんにこういう活動に一緒に行こうね、

と事前に話をしてました。

 

すると、くおん嬢。

当日めっちゃ朝から張り切ってました(笑)

起きる時間は早いし、朝からドタバタ暴れてました。

でも会場に着いたら初めましてのワンコばかりでちょっとキンチョーの顔
でも会場に着いたら初めましてのワンコばかりでちょっとキンチョーの顔

でも会場で初めましてのワンコ達と会うと、犬見知り発動です。

ちょっと緊張してしまうのでした。

その様子を見て、これは肩乗りくおんになっちゃうかなあ、と

ちょっと私は心配してしまいました。

ふれあい体験はくおん一頭だけではありませんから、

他の犬を気にして、くおんが自分らしさを発揮できないんじゃないかな、と不安がよぎります。

 

ところが。

 

いよいよイベント開始となり、子供たちへのご挨拶をした時、

子どもたちの「かわいい~~~」の黄色い歓声に、

 

「ワタシ、かわいいって言われてる!?」

と、くおんのルンルンスイッチが入りました。

しっぽが上がって、足取りが軽くなるのを、わたくし見逃しませんでした。

 

「かわいい」

この言葉は基本的に人と暮らしている動物たちにとっては

「良いこと」のサインでして、ちゃんと動物たちも理解しています。

(中にはかわいいじゃない言葉で褒めてほしい子もいますけれども)

 

飼い主の心配をよそに、こどもとのふれあいタイムでは、

かわいいの声に気をよくするくおん。

 

くおん、ビビリで大丈夫かなあと心配しましたが、

結構張り切っていました。

苦手と思っていたお散歩体験も、おやつ効果で最後までしっかり歩いてくれました。

 

飼い主が思うよりも、犬にはもっとたくさんの能力があるんだなあ、と

気づかされました。
飼い主の思い込みで、犬の可能性を狭めていたのかな、とちょっぴり反省。

子どもたちはまずは触り方を学びます。
子どもたちはまずは触り方を学びます。
お散歩体験。くおんの目線は子供の手の中のオヤツ。
お散歩体験。くおんの目線は子供の手の中のオヤツ。
最後のフリータイム。おやつをあげてもらい、お手の体験を。
最後のフリータイム。おやつをあげてもらい、お手の体験を。

飼い主の不安もなんのその、

くおん、全部のプログラムを頑張ってくれました~~~(^^♪

すごい!

よく頑張ったね!

なんというか、運動会を頑張った子供を見る親のように感動してしまいました(苦笑)

 

すると子供たちからプレゼントが♪

ありがとうございます~~~♪

嬉しいね。

 

くおんだけでなく、私自身もいろいろと成長するきっかけとなりました。

動物介在教育や、動物介在の活動について、もっと勉強しよう。

 

私自身が、動物の存在でたくさんたくさんここまで支えられてきたので、

子どもたちにも、そんなきっかけになればいいな、と思いました。

 

もちろん、終わった後は疲れてぐっすりのくおん。

ちゃんと後日ヒーリングもしましたよ~。

結構、頭が疲れてましたね。

 

一緒に成長して、お互いに癒しあう。

最強のベストパートナーくおんに感謝です。