ヴァイブレーショナルレインドロップ

耳ツボ音叉は痛くなかった~!

こんばんは、咲智子です。


私自身が痛がりの為に、


『耳ツボ音叉』=『痛い』


と言いまくってますが、

ここのところの耳ツボ音叉セッションでは、

皆さまそんなに痛がらないのです。


もちろん個人差はあります。


ですが、音叉をブーンと当てると

『眠くなります~』

と言って、すぅっと寝落ちされるかたも。

音叉達です
音叉達です

耳ツボ音叉が痛いのはなんでかというと


耳のツボに対応する体の部分が弱っていたり・過剰に働いていたり、疲れていたり・滞っていたりetc.…、の時に、

耳のツボが神経を介して『反射点』として、

痛みを感じる


と、いうのが一つの説です。

これが『痛み』と感じる方もいれば、『響く』と感じる方もいらっしゃいます。

痛みもそれぞれ、響く感覚もそれぞれです。


ここで私が大事だと思うのは、

『自分が感じている』ということを体感覚としてよーく感じる

ということ。


このテクノロジーが進んだ世の中、

ともすれば『体感覚』で感じなくても、

脳の疑似体験がいくらでもできてしまいます。


もちろん、色々な事情でそれが助けになっている方もいらっしゃいます。

だから否定するつもりはないのです。


ただ、動物的感覚人間としては、

体を持って生まれたことにも意味があるとすれば、

この体の感覚や、体の機能を『生かす』『活かす』ことが大事なんじゃないか、と思うのです。


これはベリーダンスを習ってから思ったことです。


いかに!日常生活で体を使っていないことか!!


せっかくこんなに高スペックな肉体を持っているのに、使ってないってもったいない。


そして、体の感覚をどんどん鈍らせていくと、

自分の疲れや変化に気づけない。

気づいたら大変なことになってた…、ということも稀にありますよね。


逆に、敏感過ぎるから、鈍くしていないと

生活出来ない、ということもありますよね。

家にも街にも、沢山刺激で溢れていますから。




私は使ってるよー🎵の図
私は使ってるよー🎵の図

耳ツボ音叉はただのきっかけでもいいのです。


痛い→あ、そこが疲れてたんだなぁ、とか。

眠くなる→耳をさわったり揉んだりすると、気持ちいいんだなぁ、とか。


自分の体のことを、もう少し意識して、

大事な『自分』であることに気付いていただけたらなあ、と思っています。


耳ツボ音叉療法の講師としてはあるまじきですが、

(色々あるんですけども)

難しいことは一旦置いておいて、

まずは、自分がどう感じるかを、体験していただけたらなあと思っています。




耳ツボ音叉
耳ツボ音叉

耳ツボ音叉療法の体験は下記のところで体験会をしています。

ご興味ある方は、ぜひおいでくださいね。


🔷10月27日(金) @藤沢 

のびのび整体院ドルフィンにて

耳ツボ音叉療法体験会(清宮直子さん、大谷幸子さん)

11:00~17:00


https://www.facebook.com/events/1856309288033074/?ti=cl


🔷10月28日(土)@桜新町

 日本五感療法協会サロンにて

美味しいランチ付き!耳ツボ音叉と音浴会🎵

(山口典子さん、清宮直子さん、三宅咲智子)

12:00~15:00

残席あと3名様❗

https://www.facebook.com/events/1472274679546796/?ti=cl


🔷いきなり講座を受けてみたい!というチャレンジャーな方🎵

10月29日(日) 14:00~19:00

耳ツボ音叉療法1day講座(残席1名様)

詳細はこちらをご覧下さい!→詳細のブログページ


いずれもお問い合わせはこちらまで!

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