ヴァイブレーショナルレインドロップ

らせんを描く長い長い旅 ~フィボナッチトリップその2~

こんばんは!咲智子です。


来週はいよいよ~!待ちに待ったあのイベント!

セラピストの強~い味方。みんなのココちゃん(岩井有紀さん)主催の

ブースパーティー開催です(^^♪

 

私もこっそりと準備を進めておりまする。

いらっしゃる皆様、どうぞお楽しみにしていてくださいね~。

前回のブースパーティーの様子
前回のブースパーティーの様子

さてさて、フィボナッチの旅の続きです。

昨日のブログはコチラ⇒【フィボナッチトリップその1】

 

らせん階段をキーワードに、

「苦しかった」

「わたし一人がなんで」

という気持ちが湧き出てきて、流していくうちに

時間がシフトして湧き出てきたもの、それは

 

「私一人が死ねば、それで済むのに」

 

ふわっと湧き上がってきた気持ち。

後からいろいろとたどっていくと、

これは色んなシチュエーションで体験していた感情のようでした。

先にいなくなったパターン、

自分一人が残ったパターン、

そして、一緒にいなくなったパターン。

 

「自分一人が犠牲になれば、それでいいはずなのに」

「人を助けられなかった」

「自分のしたことによって、人を巻き込んでしまった罪悪感と後悔」

へと変化していきました。

 

きっと、何か失敗したんだろうなあ・・・。

それとも戦いに臨んで、作戦失敗したんだろうか・・・。

交渉失敗か、はたまただまされたとか。

きっと、色んな形で体験してきたんだと思います。

担がれて、使命感で戦って、失敗してるという感じが

かなりしっくりきます(笑)

人それぞれ、たくさんの経験と記憶が刻まれていて、

それを必要とするかどうか、の違いであって、

私の場合は、いわゆる過去世を思い出した方が、

自分のミッションをちゃんと理解しやすいタイプだから、

みさせられるんだろうなあ、と思っています。

 

セッションが終わって、そのことを話し出すと

不思議と涙が止まらない。

そうそう、この感じ。

色んな所で思い出すのです。

もちろん津波のシーンはもちろんですが、

ところ変わって、宗教戦争的なものだったり、

最近では、子供と泉のシーンだったり・・・。

 

助けたかった

助けられなくてごめんなさい

許してほしい

 

せめて、関係のない無辜の人々や

動物と植物は巻き込まないで。

全然関係ないところまで巻き込まないでよ。

人の罪なら、人が消えれば済むじゃないか。

神様のバカバカ!

 

という、神様へのクレームまで(笑)

なんとも、長ーい間こんな思いをずーっと大事にしてたんですね。

それが、気の遠くなるような時間を経ても、

DNAに刻まれている。

 

過去と、現在と、そして未来。

久遠の時を繋ぎ、伝えるもの。

連綿と続く時間を刻み、書き換えながら、具現化の情報を記憶するデータバンク。

それがDNA。

 

そして時間を超えて、データを引き出し、エネルギーを具現化する鍵。

それがフィボナッチ。

そんな気がしました。

太陽系がらせんを描きながら、宇宙を旅していく。

その映像が思い浮かびます。

 

DNAすごすぎ。

 

そして、この時師匠に言われたことは、

「その体験は、周りの人にも必要だった」

「地球上の生命体は、運命共同体だから」

 

そっか・・・。

 

自分の体験と同時に、他の人や存在の学びや体験の中の一つでもあるんだ。

だから、たとえ自分の失敗だったとしても、

その時の他の人の学び自体は、尊重すべきもの

 

そう考えると。

 

私一人で済むなんて、人の学びを奪ってるだけ???

私が失敗したから?なんて、どんだけ自信満々やねん・・・。

罪悪感感じて、浸ってるんじゃ???

 

お、お恥ずかしい・・・。

 

と、いうわけで、この罪悪感はもう必要ないものなんだ

そう、理解ができました。

 

・・・、まだまだ続きそうなので、

今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

感謝を込めて。

咲智子

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