ヴァイブレーショナルレインドロップ

2015年

12月

14日

音叉de耳ツボな日々(イベント報告)

こんばんは!


いつもご訪問ありがとうございます❗

気づけば、12月初のブログ更新。そしてもう12月も半ば・・・。

あわわ(汗)


アロマ・音叉・アニマル音叉ヒーリングで、

人と動物の『今この幸せ』に光をあてる

アロマ音叉セラピスト 咲智子です。

12月は「音叉de耳つぼ祭り」

としてイベント月間で、3件イベントに参加してきました!

3日間で、合計23名の方に「音叉de耳つぼ」を受けていただきました~。

と、いうことは耳数(?)としては、46耳拝見いたしました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!!!


46っていっても、耳って同じ人のなんだから、右左同じでしょ?

と、思われますよね?


もちろん個人差がありますけれども、

痛みや感じ方、色味や、耳から見る状態は、もちろん違います。

同じツボでも、右が痛い、左だけが痛い、などなど。


そして、今回新発見は、

同じ人でも、耳の形、大きさ、向き・・・、

左右とっても違うんです。

(何を今更・・・、というツッコミがありそうですが・・・)


何人かの方は、大きさがかなり違っていて、私も驚きました。

(柔道とか特定のスポーツをやっていた方も違ったりしますけれども、そうではない場合でも、です)

そして、それをご本人にお伝えすると

「え~!?」

って、驚かれます。


情報収集に大切な耳。

なのに、想像以上に私たちは耳に無頓着。

(人の耳と、立耳代表で、にゃんこのりょうぶ君♪)


とあるかたは、

左耳は、「積極的に情報を取り入れるような大きく開いた形・やわらかい」

右耳は、「こちらからは情報を受け入れずらく、ちいさく縮こまっていて、固い」

これは、どういうことなんだろう???

ちょっと調べてみましたら、

よく「右耳は左脳」「左耳は右脳」といわれますが、

しかしそれだけではないようでして、

どうやら、「耳それ自体にも得意な機能がある」

ということがわかっているようです。


「大阪大学大学院生命機能研究科 認知脳科学研究室」

のページから、一部抜粋させていただきますと・・・。

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5章

 しかし、まったく別の解釈ができる可能性が提案されています(Sininger and Cone-Wesson.,2004)。 その解釈を紹介する前に、まず、耳音響放射(OAE)という現象について説明したいと思います。 耳音響放射とは、耳から自発的、または音刺激を与えたときに、 耳の奥の方から音が返ってくるような現象です(Kemp,1978)。 耳は音を聞く器官ですが、音を出すこともできるのです。この現象には神経による制御はありません。 蝸牛の増幅作用を表す指標として研究の対象となっています。Siningerと Cone-Wesson (2004) は、 クリック音(速い時間変化を示す音)と2つの異なる周波数の音のペアを与えた時の耳音響放射を左右の耳で調べました。 その結果、左耳ではクリック音を与えた時の方が異なる周波数の音を与えた時よりも強い耳音響放射が起き、 一方、右耳では異なる周波数の音を与えた時の方がクリック音を与えた時よりも強い耳音響放射が起きることが判明しました。つまり、右の内耳と左の内耳は異なった音響性能を持っていたのです。しかも、この非対称性は、Zatorreらの研究結果をも説明することができます。つまり、左耳の内耳は右半球で優位に処理される周波数変化の小さい刺激をより増幅し、右耳の内耳は左半球で優位に処理される時間変化の細かい刺激をより増幅するのです。

(一部抜粋)


右脳左脳論を考える(1) 聴覚における右半球と左半球の役割の研究から

大阪大学 基礎工学部システム科学科 生物工学コース 4
井上 滋智 2010/12/17初出

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すみません、前の実験の分も端折ってしまっているので、わかりづらいですが、

これまでの実験では、

「右耳のほうが、数字を聞き取れる」⇒「左脳で処理されている」

「左耳のほうが、音楽を聞き取れる」⇒「右脳で処理されている」

という感じで、脳の問題のみの話になっていたのですが、

上の文でいくと、「そもそも左右の耳で、音響性能が違う」

ということがわかったようです。


そう考えると、耳の形の左右差ができるのも、納得。


これは私の勝手な解釈ですが、

先ほどの方でいうと

左耳は、「積極的に情報を取り入れるような大きく開いた形・やわらかい」

⇒耳自体が「音楽や音、感覚的なものを取り入れたい!」
右耳は、「こちらからは情報を受け入れずらく、ちいさく縮こまっていて、固い」

⇒耳自体が「数字やロジック、言葉などはあんまり取り入れたくないなあ・・・」

なんていう風に、見えます。

そう考えると、もっと耳つぼの時に

男性と女性ではどうか?とか、左右差でどうか?などなど、

もっと興味がわいてきますね~。

今度は、皆様にご協力いただいて、

左右お耳の写真と、お悩み別でデータをとってみたいところです~。


いやー、人の身体って、不思議!!!

そして、皆さん!

毎日、情報収集に頑張っている耳を、大事にしてあげてくださいね♪


ちょっとずつ耳にも愛情をかけていたら、

耳がのびのびと能力を発揮して、あなたに必要な耳寄りな情報がどんどん入ってくるかもしれませんよ~♪♪


でも、自分の耳ってよくわからないし。

どこがつぼなの???

私の耳ってどんなの?


なんて思った方は、

ぜひクオンタムールに耳つぼ音叉セラピーを体験しにきてくださいね!


★音叉de耳つぼメニューは⇒ こちら

★ご予約・お申込みは⇒ こちら


12月のご予約枠が、かなり少なくなっております。

ご予約はお早めにどうぞ。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

感謝を込めて。

咲智子


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