ヴァイブレーショナルレインドロップ

ソルフェジオ体験記~UT・感情開放 その①~

「やっぱりすごいよ!ソルフェジオ!」


こんばんは。

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
人と動物に、今この時の祝福を伝える、アロマ音叉セラピスト咲智子です。

先日、ヴァイブレーショナルレインドロップ・神聖ソルフェジオバージョンの、

「UT・代謝バージョン」を受けてきました。


UTとは?

ソルフェジオ音階の、

「UT、RE、MI、FA、SOL、LA、TI」の「UT」です。

ユニクロのTシャツではございませんよ。

ドレミ、でいうところの、「ド」です。


UTは、チャクラでいうと、「第一(ルート)チャクラ」にあたります。

セットの名前が「Emotional Release」という通り

感情開放」「罪と恐れからの解放」がテーマです。


ルートチャクラといえば、基底のチャクラ。

地球(マザーガイア)からのパワーを受け取る場所。

人は、下とも上ともつながり、バランスをとって、中庸を保つ存在であり、

宇宙と地球をつなぎ、現実化する役割を持っています。

どのチャクラも同じく大事なんですが、やはり基礎の部分は大事ですよね。


で、このUTと代謝の組み合わせですが、

ブログを書くために資料を見直していて、なるほど納得!


「この音(UT)は、喜びの障害物とされる罪悪感と恐れの感情を浄化し、自由にし、

私たちの原初の完成形に復帰させるといわれています」

(資料より一部抜粋しました)

と、ありました。


代謝バージョンも、私の感じているところでは、

「受け取り、生み出し、手放し、常に変化しながらも同じ状態と維持する」

「自分の本来の形に戻る」

というバージョン。


最近ちょっと「私、何しに地球に来たんだっけ???」と疑問に思うことがあっただけに、

このバージョンを受ける必要があったのだと思いました。


それで本題の、受けた体感ですが・・・。


うわー・・・、なんじゃこれ!?


耳から入ってくる音も、結構ストレートに力強く、

体にUTの振動が入ってきたとき、

仙骨がブーン・ブーン・ブーン・・・と、反応して、振動し始めました。

仙骨に響く、というのはあっても、これは仙骨自身が振動しているという感触。
もしかしたら、尾骨のほうもかも。

もともと仙骨は微妙にいつも振動しているらしいのですが、
こんなにはっきり振動がわかるとは・・・。


ソルフェジオの音叉は、周波数が低くても比較的振動が細やかで、

パワフルでありながらも、やはりエネルギー体に働きかける音叉だな、と思っていましたが、

UTは、私にとっては結構体感が多いです。

そして、施術中、下腹部というか、恥骨や子宮のあたりが、ズキズキ痛みを感じました

なんの痛みか、自分なりにスキャンしてみたのですが、

「ねじれてる」という感覚のみ返ってきました。


そのあと、なぜだか泣きたい気持ちになりました。

何が悲しいのか、泣きたい気持ちのもとはさっぱりわからずじまいですが、

わけもなく、じわじわと涙が出てくるような気持ち。

そしてこの痛み、今でも続いています。

かなり珍しいです。

そんなに子宮が拗ねてるんだろうか・・・。

だいぶ、感情を閉じ込めて、無視されてきたから悲しんでいるのかもしれません。


また、背中でいうと、胸の裏、ハートチャクラの右側あたりに音叉が当たったとき、

痛かった・・・。


UT、痛いところばっかり。


エネルギー体から調整され、実際肉体にも及ぼしている溜まった感情が、

肉体の痛みとして、また、肉体にまだ残っている感情とリンクして、

「ここにいるよ~」と、SOSを出しているのかもしれません。


この痛みに関しては、要観察です。


まだまだ、解放していない感情がありそうです。

自分では気づかない、もしくは蓋をしてしまっていた感情って、たくさんあるのですね。

出てきてくれてありがとう。


いや~~~~。ソルフェジオ、すごいです!!!


その後、なんだかやらなきゃいけないことも、ちょっとづつですが、
サクサク進められています。

それから、ほかにも気づいたことがありましたが、それは次の機会に。

今夜はここまで。


最後までお読みいただきありがとうございます。

感謝を込めて。


咲智子



Copyright c 2014 Quontamour. All Rights Reserved.