ヴァイブレーショナルレインドロップ

2015年

9月

17日

自分だったら・・・。

こんばんは、咲智子です。


先週の大雨で、栃木や宮城では川の氾濫による大きな被害が出てしまいました。
被害に遭われた地域の一日も早い復旧、人々の日常生活の復帰を心から祈ります。

この水害の際にも、伴侶動物についての対応に様々議論もされていました。

動物好きの私としては、犬や猫など動物も救助してもらえてとても嬉しかったです。
(こういう場合、大動物は厳しい状況であることもまた痛感しました・・・)
この緊急事態にも関わらず、動物にも配慮してくださった自衛隊や、海上保安庁、消防庁など、救助に携わった方々の対応には頭が下がります。

また、人間優先が当たり前なのに、動物を助けるとは何事だと思う方ももちろんいらっしゃるのも無理はないことだと思いました。

どうしても動物と一緒に避難したい方もいれば、

やむを得ず、動物をその時安全と思われる場所に残して、避難した方もいる。

あの緊急事態に、どちらが合ってる間違っているは、とても言えませんし、いいも悪いもないだろうと思いました。

 

これは、私の推測ですが、救助においてはとにかく時間の勝負だろうと。

もし、犬と一緒に逃げている人に、緊急だから犬はおいて避難しなさい、といったらどうだろう・・・。

私だったら、「絶対嫌だ!」とごねるに違いない。「これはうちの娘です!それなら一緒に死ぬ」とか言い張って抵抗するし、もし置いていったら、一生後悔するはず。

きっと、より一層パニックになるに違いない。

あの状況でごねる相手を説得する時間も惜しい。パニックになられたら、説得も難しい。

それなら、袋に入る大きさなら、入れて一緒に救助したほうが、早く行動できる。

そのほうが、人も安心して移動ができるはず。

単純に人優先ということではなく、もしかしたら、そんな理由もあるのかな、とも思いました。

とにかく、ああいう救助のプロがいてくださることに感謝です。

 

私も、自分があの現場にいたらどうするだろう、と考えました。

水が来るまでのわずか10分に、何ができるだろうか?

私はどうしても犬と一緒に避難したい派です。
幸いにもくおんはバックが好きなので、とにかく速攻バックに入れよう!

と、考えると、バックの置き場や、日々クレートトレーニング、もしくは、バックへ抵抗なく入れる習慣づけが必要だなあと思いました。


くおんのごはんの備蓄もチェックし、水も確保。たぶん犬用ドライフードは3か月分くらいあります。ペットシーツが足りないかな。

人間は最悪くおんのごはん食べようか、と家族で話してみたりしました(笑)だったら、猫缶備蓄しておこう、とか。

屋根に上れる筋力も鍛えておかないと、とか。

 

過剰に心配するのもなんですが、最低限の備えをしておく、家族と話し合っておくのも大切かな、と思いました。

 

あ、アニマル音叉のモニター記事を書くつもりが・・・。
それは、また次回。
皆さんのかわいい家族との幸せを祈って。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

感謝を込めて。



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