ヴァイブレーショナルレインドロップ

長寿バージョンについて感じたこと

こんにちは。

咲智子です。


「長寿」


と聞いて、何を思い浮かべますか?


長く生きる。

長生きを寿ぐ、ということ。

昔は命が短かった時代。

長く生きるということが、素晴らしく喜ばしいことだったのでしょう。


さて、今は。


命を生きる、とは。

その命を、どう生きるか。


それによって、長寿、というものに対しての考え方はさまざまかもしれません。


私の長寿のお手本は、猫です。

20歳と6か月。人でいうと、100歳近い年齢です。

車にはねられるという生死を彷徨う事故に遭い、なんとか生還。

ケンカも数知れず、毎日パトロールも怠らず、数日帰らなかったことも何度か・・・。

時にはネズミやハトも捕まえる、家庭猫とは思えないハンターぶり。

(なので、猫さんはやはり室内飼いをおススメします。危険がいっぱいです・・・)


しかし、そんな野性味もありながら、私たち家族のケアもしっかりしてくれた、優しい子でした。

本当に、とってもできた子で、魂年齢が相当高いのではないかと思うくらい。

よくわが家へきてくれたなあと、いまでも感謝しきりです。


たくさんの困難もものともせず、ひたむきに命とお役目を全うしてくれたポッキー会長。

(クオンタムールの終身名誉会長でございます。)

もうその生き方は、先生と呼ばせていただきます(笑)


さて、VRTの器官別プロトコルに、「長寿バージョン」というものがあります。

これ、「代謝バージョン」と同じくらい、何だか名前以上にパワフルなバージョンだなあ、と思いました。


最初に長寿バージョンを受けた時、

私、体とエーテル体(エネルギー体です)が、ちょっと離れてしまうくらい、

ものすごい調節が起きたのでした。

その時は、何が起こったのか正直わかりませんでした。

多分、肉体という器が、劇的にクリーンアップされてしまって、エネルギーが「これ戻って大丈夫?!」と躊躇するくらいだったのではないかと思います。


それから半年。

肉体の調整も進んでいるし、今回は大丈夫だろうと、思いつつ、臨んだセッション。

またもや、やられました。

前回ほどではないにしろ、今回も「自分がセッション中消えるように」飛んでしまう

という感覚がありました。


他のバージョンにはない、この「自分が消える」感覚。


それで、はっと気づきました。


自分の器を、一度バラバラに解体して、まさに形をいったんリセットして、

それぞれの間や、細かい錆や、汚れなどを全部きれいに落とす。


そして再び組みなおして、エネルギーを戻していく。

身体がかなりクリアになっているので、エネルギーがその状態に慣れるまでが、

ちょっと「ぼーっと」した、体の感覚がすこし遠い状態になるのだなあ、と思いました。


この細かい錆とか、汚れなんかを「活性酸素」だとかいうのかもしれませんね。

だから、長寿、というよりは、アンチエイジング、に近いかもしれません。

確かに、お肌の調子が良くなりました。

(私個人の感想です。効果には個人差がございます)


長寿なんて、まだ関係ないわ、なんて思っているかたも、

アンチエイジング、と聞くとすこしピンとこられるでしょうか?


肉体の調整も、長寿の秘訣。

良い肉体(器)には、それに見合うエネルギーが入ります。

これから、どんなエネルギーに触れられるのか、

とても楽しみです。

侮るなかれ、長寿バージョン。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

感謝をこめて。


咲智子






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